看板・サイン業界向け 法人AIサービス

条例を調べる、
図面を拾う、
ノウハウを残す。

看板業特有の業務時間を大幅削減

看板業の業務改善に特化したAI

屋外広告条例AIの画面

看板業特有の3つの業務をAIで改革

こんなお悩みはありませんか

01

条例を調べるだけで半日が終わる

自治体ごとに屋外広告物条例や景観条例が違い、初回相談の回答前に確認するだけで時間を取られる。

02

図面の拾い出しが、人によって違う

寸法や材料の拾い方が担当者の経験に頼っていて、見積の精度と所要時間にばらつきが出る。

03

ベテランの判断が、会社に残らない

過去の事例や判断基準が本人の頭の中にあり、若手が同じ判断をできるようになるまで時間がかかる。

看板業に特化したAIだから成果が出やすい

個人の業務効率か、組織の業務効率か

一般的なAI(ChatGPT、Gemini、Claudeなど)
Sign AI
どんなAIか
どんなAIか

個人の業務効率を上げるAI

どんなAIか

看板・サイン会社の組織の業務効率を上げるAI

得意なこと
得意なこと
  • 個人ですぐ使い始められる
  • 文章作成・要約・調べものが速くなる
  • アイデア出しや壁打ち
  • 低コストで始めやすい
得意なこと
  • 会社全体で同じ使い方ができる
  • 条例調査・拾い出し・社内質問という看板業の業務にそのまま組み込める
  • 見積や条例確認の判断基準を会社で揃えられる
  • 看板業の専門用語・図面・積算の型に合わせて設計
看板の仕事での違い
看板の仕事での違い
  • 看板の専門用語や図面・積算の型に合わない
  • 条例などの答えの根拠を自分で確かめにくい
  • 自社のルールや過去のノウハウを反映できない
  • 使う人によって結果の質がばらつく
看板の仕事での違い
  • 条例・規則の出典を表示し、原文を確認できる
  • 自社の制作レシピや社内ルールを登録して反映できる
  • 回答の根拠になった資料を確認できる

使い分けのポイント

一般的なAI:個人で広く使うSign AI:組織で深く使う
一般的なAI:要約・文章・アイデアSign AI:看板業の実務支援・標準化
一般的なAI:すぐ始めやすいSign AI:会社に定着すれば効果が大きい

個人の業務は一般的なAI、看板業の主要業務はSign AIを活用する

個人の作業は速くなっても、会社の仕組みにはなりません。Sign AIは、会社で使うことを前提につくったAIです。

Sign AIの3つの機能

01屋外広告条例AI

条例調査の「最初の1時間」を短くする

  • 住所と条件を入力すると、対象の自治体・用途地域・屋外広告物条例・景観条例の確認項目を整理して表示します
  • 参照した条例や規則の出典を表示。原文を自分で確認できます
  • 屋外広告物法のほか、案件条件に応じて確認が必要な関連事項も整理します
こんな場面に

申請前の条例確認/申請前のチェックリスト作成/申請時の書類作成補助

本機能は申請前の調査と確認項目の整理を支援するものです。最終的な判断は、所轄自治体へのご確認が必要です。

屋外広告条例AIの画面

02図面認識AI

拾い漏れに気づける、積算準備の相棒

  • PDFや画像の図面から、寸法・周長・面積・材料の候補を抽出します
  • 自社の制作レシピを登録しておくと、制作時間(労務時間)の目安もあわせて表示します
  • 抽出した結果を担当者が確認・修正して、見積に使います
こんな場面に

新人の積算補助/ベテランのチェック時間の短縮/会社としての見積基準の統一

図面認識AIの画面

03ノウハウAI

「詳しい人に聞く」を、会社の仕組みにする

  • 施工事例・社内ルール・過去の資料を登録すると、社員の質問に登録資料をもとに回答します
  • 回答の根拠になった資料もあわせて表示。答えの出どころを確かめられます
  • 打合せの文字起こしから議事録をつくれます
こんな場面に

若手からの質問対応/ベテランの経験を会社の資産として残す/打合せの記録

ノウハウAIの画面

詳細の機能やデモはお気軽にお問い合わせください。

実際に看板業の業務時間を大幅に削減

※先行利用企業の一例

提供開始に先立ち、看板・サイン会社に先行利用いただき、業務時間を計測しました。

屋外広告物条例の初動調査

7010

図面の拾い出しから見積準備まで

7520

先行利用企業における一例です。Sign AI利用時の時間には、AIの出力を担当者が確認・修正する時間を含みます。案件内容、図面の状態、対象自治体、社内の運用体制などによって結果は異なります。

Sign AIは、人を減らすための道具ではありません。

調べものや事務にかかる時間を短くして、同じ人数でもより多くの案件に対応できる体制をつくる。
提案・判断・お客様対応に使える時間を増やすための仕組みです。

Sign AIが選ばれる3つの理由

01

看板・サイン業界の言葉と仕事に合わせてつくりました

一般的なAIと違い、看板業界の専門用語、図面の見方、積算の考え方に合わせて設計しています。業界の言い回しでそのまま質問できます。

02

会社ごとにデータを管理する仕組みです

図面や社内資料を扱う会社での利用を前提に、契約企業ごとのアクセス管理とデータ管理の機能を備えています。データの保存や暗号化など、詳しい仕様は資料でご案内します。

03

自社のルールをAIに反映できます

自社の運用ルールや製造ノウハウを登録すると、自社の判断基準に沿った回答が得られます。登録した内容は管理者が確認・修正できるので、答えの元になる情報を会社側でコントロールできます。

導入の流れ

01

お問い合わせ

フォームからご連絡ください。ご要望や現在の業務の状況をお伺いします。

02

ヒアリング

使いたい機能、社内のルール、見積の基準などを確認します。

03

自社データの登録(マスター構築)

自社の制作レシピや社内ルールなどを登録し、御社専用の環境を用意します。

04

利用開始

社員の皆さまで使い始めていただけます。

料金

必要な機能から使える単品プランと、3つの機能をすべて使えるセットプランがあります。

社員が増えても追加料金はかかりません。特定の担当者だけでなく、会社全体で使うことを想定した料金です。

月額8,000円(税別)から

ユーザー数:無制限

  • (利用量にはプラン別の上限があります)
  • 契約期間:年間契約
  • 使える機能や利用量は、プランによって異なります

※別途、導入時費用が発生します。
※各プランには利用量の上限があり、上限を超える場合は追加料金が発生します。
※料金・導入条件の詳細は、資料請求またはお問い合わせください。

よくある質問

AIの回答をそのまま使ってよいですか?

Sign AIは、調査や拾い出しの「準備」を支援するものです。条例に関する最終的な判断は所轄自治体へのご確認が、図面から抽出した内容は担当者による確認が必要です。

機能を一つだけ使うことはできますか?

できます。屋外広告条例AI、図面認識AI、ノウハウAIは、それぞれ単品プランでご利用いただけます。

社員が増えると料金は上がりますか?

ユーザー追加による追加料金はかかりません。ただし、各プランには利用量の上限があります。

契約期間はどのくらいですか?

年間契約です。詳しい条件はお問い合わせください。

セミナー・展示会のご案内

2026.0928
オンライン・無料

オンラインセミナー

2026年9月28日(月)Zoom
看板・サイン業界のAI活用と、Sign AIの機能をご紹介します。

2026.1021–23
展示会

第67回サイン&ディスプレイショウ2026

2026年10月21日(水)〜23日(金)
東京ビッグサイト 有明GYM-EX
当社ブースで実際の画面をご覧いただけます。

運営会社

株式会社Tak-Me 代表取締役 内匠 強志

看板の【匠】たちからの
「ありがとう」を目指して

当社は2021年の設立以来、看板・サイン業界向けの加工機やシステムを提供してきました。

条例を調べ、図面を見て、材料を拾い、お客様に提案する。その一つひとつに詰まった職人と営業の経験を、会社の財産として次の世代に引き継ぎたい。

Sign AIは、そのための道具です。業界の皆さまと一緒に育てていきます。

代表取締役 内匠 強志

Tak-Me
会社名
株式会社Tak-Me(タックミー)
所在地
〒651-1221
兵庫県神戸市北区緑町2丁目11番24号
代表取締役
内匠 強志
設立
2021年9月10日
Tak-Meホームページ取材・メディアの方はこちら

まずは資料をご覧ください

Sign AIの機能や導入の流れをまとめたサービス資料をお送りします。
導入のご相談や、実際の画面をご覧いただく個別デモのご希望も、お問い合わせフォームからお知らせください。

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